乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)について
乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)について
乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)とは
「乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)」は、保護者の就労の有無にかかわらず、保育所や認定こども園などに通っていない未就園のこどもが、一定時間施設を利用できる制度です。
生後6か月から満3歳未満の未就園のこどもを対象に、保護者の働き方や家庭の状況に関係なく、月一定時間まで保育施設を利用できます。
こどもが同年代のこどもとかかわる機会をつくり、健やかな成長を支えるとともに、子育て家庭の不安や孤独感の軽減につなげることを目的としています。
事業開始時期
令和8年4月1日から
対象となるこども
次の条件に当てはまるお子さんが利用できます。
〇生後6か月から満3歳未満のこども(満3歳の誕生日の前々日まで利用できます)
〇保育所・認定こども園等に通っていないこども
※保護者が働いていなくても利用できます。
実施施設
由良町立ゆらこども園
場所:由良町大字畑162番地の3
電話:0738-65-2050
※利用には事前の利用登録が必要です。詳しくは利用方法をご覧ください。
実施日及び時間
月曜日~金曜日の午前9時~午後5時
※祝日及び年末年始(12月29日~翌年1月3日)を除きます。
※園の行事等により実施できない日があります。
利用定員
0・1・2歳児 各1人
利用できる時間
1か月あたり10時間まで
利用料金
1時間 300円
※ただし、扶養義務者が次に該当する場合の利用料は、次のとおりです。
・要保護児童対策地域協議会に登録された要支援児童のいる世帯に属する場合 100円
・その属する世帯の世帯主及び全ての世帯員の市町村民税所得割を合算した額が77,101円未満である場合 100円
・生活保護世帯に属する場合 0円
利用方法
利用には事前の手続き(利用登録)が必要です。利用までの主な流れは次のとおりです。
1.申請
町へ利用申請を行ってください。
申請書は教育課で配布するほか、下部からダウンロードすることができます。
乳児等支援給付(こども誰でも通園制度)認定申請書.pdf(222KB)
2.認定
町で申請内容を確認し、利用対象となる場合は利用認定(乳児等支援給付認定)を行います。認定後、利用登録が可能となります。
3.初回面談予約
認定後、実施施設へ連絡し、初回面談の日程を予約してください。
4.初回面談
施設で保護者とお子さんの面談を行います。お子さんの健康状態や生活の様子、アレルギーの有無などを確認し、安心して利用できるようにします。
5.利用予約
面談後、利用したい日時を施設へ予約してください。利用は空き状況等に応じて受け付けます。
6.利用開始
予約した日時に施設を利用できます。利用時間は、こども1人につき月10時間までです。
7.利用料納付
利用日の翌月に納付書を送付しますので、金融機関で納付してください。
〇利用申請等は、こども誰でも通園制度総合支援システム「つうえんポータル」を利用しインターネット上で行うことができます。
利用方法につきましては、下部をダウンロードのうえご確認ください。
こども誰でも通園制度「つうえんポータル」利用案内.pdf(893KB)
留意事項
〇利用をキャンセルする場合は、事前に必ず施設へ連絡してください。
〇送り迎えは時間を厳守し、保護者が責任を持って行ってください。
詳しくは教育課までお問い合わせください。

